ココがお勧めサイト☆
超高額ASPサイトスタート

トップページコラムマロニエゲート開店

コラム

マロニエゲート開店

 9月1日、銀座には、地上12階建ての商業ビル「マロニエゲート」がオープンする。ターゲットは25〜35歳の男女で、カップル、夫婦ともに楽しめるよう、売り場を男女一緒にした。
 レストラン、アパレルブランドなど33店がテナントとして入り、「このうち27店が銀座に初出店」(広報事務局)。核テナントの生活雑貨、東急ハンズは高級感を漂わせながらも、ボルトやねじを扱うなど、“らしさ”を残している。紳士カバンの品ぞろえは「銀座一」になるという。

 一方、外堀通りを隔てたJR有楽町駅前には10月12日、地上21階、地下4階建ての複合商業施設「有楽町イトシア」が開業する。
 テナントは45店で、核となるのは百貨店「有楽町マルイ」。専門店が集まる「イトシアプラザ」には、戦後から有楽町の甘味処として長く親しまれてきた「甘味 おかめ」が再出店する予定だ。
 地下1階の“食”の専門ゾーン「フードアベニュー」は、銀座・有楽町エリアの初出店の店が目白押しで、東京・新宿で行列が絶えない「Krispy Kreme DOUGHNUTS(クリスピー・クリーム・ドーナツ)」の日本2号店など、注目の店もそろい踏み。休日のお出かけの楽しみが、ますます増えそうだ。

■ティファニー本店は売却

 一方、人気の銀座エリアには、外資系企業も虎視眈々(こしたんたん)。
 米国の高級アクセサリー大手ティファニーは8月30日、東京都中央区の銀座本店の土地と建物を3億2800万ドル(約380億円)で売却したと発表したが、売却先は米国の証券大手ゴールドマン・サックスとみられる。
 ティファニーは2003年、土地と建物を約1億4000万ドルで購入したが、売却額はその2倍以上に達する。最近の地価上昇で値上がりしたわけだが、外資系証券がこんなに高くなっても買い取ったということは、今なお、都心の優良不動産に「期待大」ということだ。
 ティファニーは賃貸契約を結ぶ形でこれからも営業を続けていくという。改装を計画中で、「詳細は後日発表する」としている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/81274/より引用

トラックバックURL
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔